English
法政大学 
経済学部 
経済学科 

教授 
山本 真鳥 
ヤマモト マトリ 
YAMAMOTO Matori 


Tel.042-783-2552  
 
個人ウェブサイトはこちら  

出力する項目だけ表示しています。
更新日:2018/11/05 

その他の所属・職名
経済学部  経済学科  教授 
国際日本学研究所  兼担所員 
大学院  国際文化研究科  兼任教授 
大学院  経済学研究科  教授 

経歴
国際基督大学  社会科学研究所  非常勤研究員  1976/06/01-1977/11/30 
東京大学大学院(日本学術振興会)  社会学研究科  研究員(奨励研究員)  1981/04/01-1983/03/31 
東海大学  文明研究所  非常勤講師  1981/10/01-1984/03/31 
法政大学  第二教養部  非常勤講師  1983/04/01-1984/03/31 
法政大学  経済学部  助教授  1984/04/01-現在 
東京大学  教養学部教養学科  非常勤講師  1986/04/01-1987/03/31 
法政大学  経済学部  教授  1990/04/01-現在 
カリフォルニア大学バークレー校  人類学部  客員研究員  1990/08/16-1992/08/31 
お茶の水大学  文教育学部  非常勤講師  1994/10/01-1995/03/31 
金沢大学 (集中講義)  文学部  非常勤講師  1995/04/01-1995/09/30 
東京大学  教養学部教養学科  非常勤講師  1996/04/01-1998/03/31 
千葉大学  文学部  非常勤講師  1998/04/01-1999/03/31 
埼玉大学  教養学部  非常勤講師  1999/04/01-2000/03/31 
東京都立大学大学院  社会科学研究科  非常勤講師  2000/04/01-2000/09/30 
国立民族学博物館  客員教授  2001/04/01-2005/03/31 
九州大学(集中講義)  文学部  非常勤講師  2001/10/01-2002/03/31 
国際基督教大学  教養学部  非常勤講師  2004/04/01-2004/06/30 
聖心女子大学  文学部  非常勤講師  2004/10/01-2005/03/31 
静岡県立大学  国際関係学部  非常勤講師  2005/08/08-2006/03/31 
東京大学  教育学部  非常勤講師(集中)  2007/04/01-2007/09/30 
東北大学  文学部  非常勤講師(集中)  2007/10/01-2008/03/31 
東京大学大学院  教育学研究科  非常勤講師  2008/10/01-2009/03/31 
東京大学大学院  教育学研究科  非常勤講師  2010/10/01-2011/03/31 
ハワイ大学マノア校  人類学部  客員研究員  2011/03/29-2012/02/29 
東西センター  研究部  客員研究員  2011/03/29-2012/02/29 
東京外国語大学  国際社会学部 外国語学部  非常勤講師  2014/04/01-2015/09/30 
順天堂大学  国際教養学部  非常勤講師  2016/10/01-2019/03/31 
東京外国語大学  国際社会学部 外国語学部  非常勤講師  2017/04/01-2018/09/30 

学歴
東京大学  教養学部  教養学科文化人類学分科  1974/03  卒業 
東京大学大学院  社会学研究科  文化人類学  博士前期  1976/03  修了 
東京大学大学院  社会学研究科  文化人類学  博士後期  1981/03  単位取得満期退学 

学位
教養学士  東京大学  1974/03/31 
社会学修士  東京大学大学院社会学研究科文化人類学専攻科  1976/03 
博士(文学)  総合研究大学院大学(総研大)  2017/03/24 

教育・研究活動状況
法政大学在外研究員として、ハワイ大学+イーストウェスト・センターにて研究中。科研費テーマ「グローバル化する互酬性―サモア儀礼交換の新たな展開」を中心に活動中。7月上旬~9月上旬にサモア独立国にてフィールドワークを計画。7月にPerthのIUAES中間会議、10月にインドネシアにてAASSREC会議、11月にモントリオールにてAAA会議に出席予定。 

研究分野
地域研究 
ジェンダー 
美術史 
文化人類学・民俗学 

研究キーワード
文化人類学 
太平洋研究 
北米地域研究 
歴史人類学 
グローバリゼーションと文化 
ジェンダー 
知的財産権 

研究テーマ
オセアニア島嶼国家における海外移住・出稼ぎに関する研究  海外移住,出稼ぎ,島嶼国家  オセアニア島嶼国家では、近年労働力の海外流出が進み、現在総人口の半分を超す人々が環太平洋先進諸国に移住している場合もある。彼らの送金は本国社会に大きなインパクトをもたらし、人口構成、家族構成などに大きな影響を及ぼしている。各社会を専門とする人類学者がそれぞれに調査を行い、比較研究する。  1992-1995 
オセアニアにおける植民地統治と島嶼民の歴史経験に関する人類学的研究  植民地主義、統治、政府、太平洋、歴史経験  西洋との接触後、キリスト教の布教活動、植民地化、現代の世界的な政治経済システムへの編入などにより、固有の社会と文化の変容を余儀なくされてきた。しかしながら、一方的に弱者の立場にあったわけではない。西欧の技術や知識の応用、土着主義運動、独立運動や近代国家の形成を実現してきた。この歴史過程を各社会を専門とする人類学者たちにより共同研究するのが、この研究の手段である。  1996-1999 
太平洋島嶼国における芸術とアイデンティティ  芸術,太平洋,島嶼国家  4年に一度開催される太平洋芸術祭は2000年大会で8回を数える。最も後発地域であったオセアニア島嶼社会の独立に合わせ、太平洋芸術の振興と芸術を通じての交流を行う場として設定された祭典である同芸術祭において、各国の国家統合、アイデンティティや文化表象を個別社会の専門家たちがそれぞれに研究するのが目的である。  1999-2001 
オセアニア諸社会におけるエスニシティ  エスニシティ、アイデンティティ、先住民、移民、 グローバリゼーション、人口移動、太平洋、オセアニア  国立民族学博物館地域研究企画交流センターの共同研究。 エスニシティに関する総合的な研究はオセアニアではこれまであまり行われてこなかった。石器時代から近代化したばかりのパプアニューギニア、単一民族の小さな島嶼社会であるポリネシアなどにおいては、エスニシティといった近代的概念は意味のないものであったかもしれない。しかし、近年ここにも世界大で生じている現象がグローバリゼーションとともに一挙に押し寄せる結果となっている。都市化によって成立する複合的な社会成層やスラムの問題(メラネシアの諸都市、グアム等)、多発する民族紛争(フィジー、ソロモン諸島、パプアニューギニア、西イリアン)、マイノリティ化する先住民とその権利回復運動(オーストラリア、ハワイ、タヒチ)、移民現象によって成立しつつある環太平洋先進国の移民社会や新たなエスニシティの生成(ポリネシア・ミクロネシアからの移民)等々をあげることができよう。それぞれの研究者が持ち寄る事例を検討しながら、これら現代オセアニアのダイナミックな現象をさまざまな角度から比較分析して、オセアニアにおけるエスニシティの特性を抽出することを目的としている。  2003-2006 
オセアニア植民地時代における人種間関係の歴史人類学 ―ニュージーランド統治下サモアを中心に―  植民地統治、ニュージーランド、サモア、オセアニア、人種、エスニシティ、アイデンティティ  植民地社会での人種のカテゴリーがどのように制度化され、どのように運用されたかを歴史人類学の視点から研究することを主旨としている。異なる人種には異なる権利付与が行われたが、それはもっぱら社会経済的な理由によるものであり、社会秩序を維持するためのものであった。通常人種という概念が生物学的なものであるとされるのに対し、この研究は、現実には人種カテゴリーを構成するものが、社会経済的な要因を強く含むことを立証しようとしている。本研究では、西サモアを中心に研究が行われるが、さらに太平洋の他の植民地社会との比較も視野にいれて、研究をすすめる予定である。  2004-2008 
オセアニア島嶼国におけるグローカリゼーションと国民文化に関する人類学的研究  オセアニア、グローバリゼーション、国民文化、アイデンティティ、海外移住、ポストコロニアル状況、開発、観光  これまで詳細な研究がほとんど行われてこなかったグローバリゼーションのローカル化、すなわちグローカリゼーションに焦点を当てることで、現在グローバリゼーションの波に飲み込まれながらも、新たな社会の編成や国民国家の創生を模索し続けているオセアニア島嶼国における生活戦略を明らかにすることを目的としている。それぞれの社会を専門とする文化人類学者が、共同で比較研究を行う。  2004-2008 
移民と本国社会-グローバル・サモア人世界のアイデンティティと互酬性  移民 / アイデンティティ / トランスナショナリズム / 互酬性 / グローバリゼーション / 芸術 / サモア / ニュージーランド  サモア諸島出身者は、主として環太平洋の諸都市に移民してコミュニティを形成し、今では本国の人口をしのぐほどとなっている。彼らが慣習によって本国の内外で盛んに行う儀礼交換は、互酬性を通じて本国へ現金を送り出す仕掛けとなっており、海外サモア人にとっては大きな負担であるが、サモア人のアイデンティティの徴としてきわめて重要になっているために、なかなか参加がやめられない。一方で、移民アーティストたちはそれに批判的で、参加していない者が多いが、それは彼らが儀礼交換に頼らずともアートにより自らのアイデンティティを作り出すことができるからである。  2008/04/01-2010/03/31 
グローバル化する互酬性―サモア儀礼交換の新たな展開  サモア:トンガ:ニュージーランド / 文化人類学 / 互酬性 / トランスナショナリズム / グローバリゼーション / 移民 / 文化政策 / サモア / トンガ / ニュージーランド  戦後粗悪化したファインマットの復興運動は2003年から政府の政策となった。女性の仕事の再評価と現金収入の方策が主眼であった。同時に儀礼交換の縮小は政府の方針である。しかし一方、上質ファインマットは退蔵されている。粗悪なファインマットは姿を消したが、それに代わって儀礼交換に供されているのは、粗悪品と質的には代わらない巨大ファインマットであった。世界中に広がるグローバルなサモア人社会を結びつけている儀礼交換は、それなりの機能があり、形をかえてサモア社会に生き延びていくのであろう。  2011/04/01-2014/03/31 
太平洋現代芸術の人類学的研究―ニュージーランド太平洋系住民のアート活動を中心に  文化人類学 / 太平洋諸島 / ニュージーランド / 現代アート / アイデンティティ / ポストコロニアル / 移民 / ポリネシア  2014/04/01-2019/03/31 
西サモアにおける首長制システムの変容  首長制,変容 

受託・共同・寄附研究実績
太平洋現代芸術の人類学的研究―ニュージーランド太平洋系住民のアート活動を中心に  山本真鳥  2015-2018  その他  その他 
グローバル化する互酬性―サモア儀礼交換の新たな展開  山本 真鳥  2011-2014  その他  その他  ファインマットの復興運動は2003年から政府の政策となった。女性の仕事の再評価と現金収入の方策が主眼であった。しかし一方、上質ファインマットは退蔵されている。粗悪なファインマットは姿を消したが、それに代わって儀礼交換に供されているのは、粗悪品と質的には代わらない巨大ファインマットであった。世界中に広がるグローバルなサモア人社会を結びつけている儀礼交換は、形をかえてサモア社会に生き延びていくのであろう。 
移民と本国社会―グローバル・サモア人世界のアイデンティティと互酬性  山本 真鳥  2008-2011  その他  その他 
オセアニア植民地時代における人種間関係の歴史人類学―ニュージーランド統治下サモアを中心に―  山本真鳥  単独  2004-2008  共同研究  国内共同研究 
オセアニア諸社会におけるエスニシティ  山本真鳥  石井正子、小柏葉子、伊藤泰信、風間計博、春日直樹、柄木田康之、窪田幸子、熊谷圭知、桑原牧子、小林泉、佐藤幸男、清水昭俊、白川千尋、城田愛、須藤健一、関根久雄、棚橋訓、豊田由貴夫、内藤暁子、橋本和也、林勲男、宮内泰介、山本真鳥、吉岡政徳  2003-2006  共同研究  国内共同研究 
詳細表示...

競争的資金等の研究課題
太平洋現代芸術の人類学的研究―ニュージーランド太平洋系住民のアート活動を中心に  科学研究費  2014/04/01-2019/03/31 
グローバル化する互酬性―サモア儀礼交換の新たな展開  科学研究費  基盤研究(C)一般  2011/04/01-2014/03/31 
移民と本国社会-グローバル・サモア人世界のアイデンティティと互酬性  科学研究費  基盤研究(C)一般  2008/04/01-2011/03/31 
オセアニア島嶼国におけるグローカリゼーションと国民文化に関する人類学的研究  科学研究費  基盤研究(C)一般  2004/04/01-2008/03/31 
オセアニア植民地時代における人種間関係の歴史人類学-ニュージランド統治下サモアを中心に  科学研究費  基盤研究(C)一般  2004/04/01-2008/03/31 
詳細表示...

著書
グローバル化する互酬性―拡大するサモア社会と首長制ー  山本 真鳥  全  弘文堂  2018/10/01  978-4-335-57137-5  伝統の互酬的儀礼交換は、移民社会からサモア本国への送金と、その逆に移動するファイン・マットと名誉ある称号名の贈与に変容していく。過去40年に及ぶ調査から展開する、互酬性がグローバリゼーションに対応するメカニズムを分析する民族誌。 
詳論 文化人類学―基本と最新のトピックを深く学ぶ  桑山敬己・綾部真雄編  文化と経済  44-59  ミネルヴァ書房  2018/04/30  文化人類学の入門書を超えてさらに学びたい大学生・大学院生のための教科書。 
『はじめて学ぶ文化人類学―人物・古典・名著からの誘い』  岸上伸啓編  文化とパーソナリティ―マーガレット・ミード、経済人類学と構造主義歴史人類学―マーシャル・サーリンズ、  46-51, 108-113  ミネルヴァ書房  2018/04/30 
The perspective of glocalization : addressing the changing society and culture under globalization  Tomiyuki Uesugi, Matori Yamamoto  Glocalization of the Election System and the Modernization of Samoa  83-107  Tokyo : Center for Glocal Studies, Seijo University  2016/03  Collection of papers presented at the IUAES intercongress in Makuhari, Chiba in 2014. Yamamoto's Paper is titled "Glocalization of the Election System and the Modernization of Samoa." 
人類文化の現在:人類学研究  内堀基光・山本真鳥  民族文化の新時代、文化の商品化、身体性と身体装飾・衣装の現在  pp.207-259  放送大学教育振興会  2016/03/20  放送大学大学院の放送教材として書かれた。他の章は、現代世界における文化、定住と遊動の文化、世界はどのようにできているのか、科学技術への人類学的接近、科学技術と文化生成、文化の広がりの極限、ケアという文化の生成、性を軸とした文化の前線、宗教の現代的展開、平和構築と文化、越境するアーティスト、現世人類の文化的能力を問う 
詳細表示...

論文
研究論文(その他学術会議資料等)  The bodies and art forms of Pacific Islander artists 321-326  Matori Yamamoto  Ikuya Tokoro & Kaori Kawai eds. "An Anthropology of Things"  Trans Pacific Press  321-326  2018/03/31 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  ファイン・マット復興運動と女性の現金獲得 : サモア独立国ジェンダー開発政策  山本 真鳥  経済志林  法政大学経済学部学会  85/ 4, 775-802  2018/03/23 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  グアム開催第12回太平洋芸術祭と文化の政治  山本 真鳥  経済志林  法政大学経済学会  84/ 4, 103-132  2017/03 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  イフォガ―サモア社会の謝罪儀礼  山本真鳥  丹羽典生編『<紛争>の比較民族誌―グローバル化におけるオセアニアの暴力・民族対立・政治的混乱』春風社  春風社  43-66  2016 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  Independent State of Samoa  GWEC Editorial Working Committee ed. ‘A General World Environmental Chronology”  806-807  2014/07 
詳細表示...

研究発表
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  Heritage and Identity: Art activities of Pacific Islander migrants in Auckland, New Zealand  18th IUAES World Congress, Florianopolis  2018/07/17  There are quite a few artists among the Pacific Islander migrants in New Zealand. The presentation examines how they mingle their heritage and identity in the originality of their own artpieces. 
口頭発表(一般)  ヘリテージとアイデンティティーニュージーランド在住太平洋諸島移民のアート活動  日本文化人類学会第52回研究大会  2018/06/03  ニュージーランドの都市部に第二次大戦後にコミュニティを形成した太平洋諸島移民の中にアート活動を専門とする人々が出現している。彼らは、太平洋諸島出身者としてのヘリテージやアイデンティティを、現代アーティストとしてのオリジナリティの表出のなかにどのように込めているのかを検討する。 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  19世紀のハワイ諸島―王国の栄光と簒奪  東洋文庫ミュージアム講演会  2018/05/13  18世紀末に西欧の技術・文化を取り入れて成立した土着のハワイ王国が、植民地化の時代を乗り切れずに、やがて1世紀後アメリカ合衆国に併合されるプロセスを描く。 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  グローバル化する互酬性:サモア世界の儀礼財と現金の循環  日本オセアニア学会研究例会(関東)  2017/11/25  伝統の互酬的儀礼交換は、移民社会からサモア本国への送金と、その逆に移動するファイン・マットと名誉ある称号名の贈与に変容していく。過去40年に及ぶ調査から展開する、互酬性がグローバリゼーションに対応するメカニズムを分析する民族誌。 
Analyzing Fashion Show in the Pacific Festival of Arts  IUAES Intercongress 2017  2017/05/04  The Festival of Pacific Arts takes place every four years. The Fashion show is one of the popular theme of the festival. In the show, it is important to show the cultural identity and characteristics of each country than to show the similarities among the countries. 
詳細表示...

芸術活動、建築作品等
Art and Identity among the Pacific Island Nations - Focused on the Pacific Art Festival-  1999-現在 
太平洋島嶼国における芸術とアイデンティティ-太平洋芸術祭を集点として-  1999-現在 
Western Samoa under the New Zealand Administration  1998-現在 
ニュージーランドの西サモア統治  1998-現在 
Human rights and democracy in the independent process of Western Samoa.  1997-現在 
詳細表示...

担当授業科目
文化人類学 
経済人類学A 
文化人類学 
経済人類学B 
総合講座:性と文化(6人で分担) 
詳細表示...

所属学協会
ポリネシア協会  1985-現在 
国際人類・民族科学連合  1989-現在 
オセアニア社会人類学会  1990-現在 
アメリカ人類学会  1991-現在 
日本民族学会  1974-2004/03/31 
詳細表示...