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法政大学 
経営学部 
経営戦略学科 

教授 
福多 裕志 
フクダ ヒロシ 
FUKUDA Hiroshi 



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更新日:2017/01/06 

経歴
法政大学経営学部研究助手  1983/04/01-1986/03/31 
法政大学経営学部専任講師  1986/04/01-1989/03/31 
法政大学経営学部助教授  1989/04/01-1996/03/31 
米国イリノイ州立南イリノイ大学客員研究員  1989/05/01-1990/07/31 
米国イリノイ州立イリノイ大学客員研究員  1990/08/01-1991/03/01 
法政大学経営学部教授(「経営分析」担当)  1996/04/01-現在 

学歴
法政大学  社会科学研究科  経済学専攻  博士後期  1984/03/31  単位取得満期退学 
法政大学  経営学部  経営学科  1979  卒業 

学位
修士  法政大学 

教育・研究活動状況
ビジネス界における世界共通言語は英語であることを念頭に置いて、福多ゼミナールでは、管理会計の主たるテーマである資本予算および経営分析の2つを英語で教授・議論している。 

研究分野
会計学 

研究キーワード
会計データのずれ(有意差) 
個別データ 
連結データ 
位相 
モンテカルロシミュレェーション 

受託・共同研究希望テーマ
企業倒産の判別モデル構築  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
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著書
現代経営用語の基礎知識(項目執筆)  学文社  2001/04  1.ニューラル・ネットワーク、2.プロトコル、3.LAN,WAN、4.意思決定支援システム、5.OR、6.クライアント・サーバーシステム、7.FORTRAN,COBOL,C++、8.情報の価値、9.多変量解析、10.データ・マイニング、11.ISDN,VAN、12.第5世代コンピュータの各項目について解説した。 全214頁中、2、5、18、52、101、122、126、135、149、165、169、189頁の上記項目を分担執筆 編集委員:佐久間信夫(代表)、井上照幸、小阪隆秀、坂本恒夫、高橋正泰、田中友義、那須野公人 
簿記講義ノート(共著)  120-129, 147-149  白桃書房  1998/05  簿記の初級者を対象とする概説書において、その他の債権・債務の記帳、有価証券の記帳、営業費の記帳について解説した。 全224頁中、第14章、第15章、第18章(120~129頁、147~149頁)を担当 
現代会計学概説(分担執筆)  113-130  中央経済社  1988/03  企業の設備投資活動に関する基礎概念および投資計算の方法について解説した。解説した概念と技法は以下の通りである。キャッシュフロー、期間、資本コスト、回収期間法、投資利益率法、内部利益率法、正味現在価値法。 全203頁中、9 「設備投資計画」(113~130頁)担当 共著者:佐藤康男、坂口康、高木泰典、倉茂道徳、長松秀志、竹森一正、坂口博、上野正男、大下勇二、松原成美他1名 
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論文
(MISC)その他記事  単著  紹介 門田安弘『経営・会計の実証分析入門 SPSSによる企業モデル分析』  法政大学経営学会『経営志林』 第40巻第1号  40/ 1, 165-169  2003/04 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  品川区中小企業グループと上場企業の収益性比較  平成11年度地域工場集積地診断報告書〔品川区〕 東京都城南地域中小企業振興センター  83-105  2000/03  東京都が行った品川区内の中小製造業と同業種東証上場企業の収益性を検討した。個別企業間の比較ではなく、集合体としての中小製造業グループと上場企業グループの売上高営業利益率、売上高経常利益率、総資産経常利益率、自己資本比率の平均、標準偏差、尖度、歪度等をはじめとする基本的な統計量の比較を行い現状把握と今後の方向性を示唆した。 全159頁中、第3章「品川区中小企業グループと上場企業の収益性比較」(83~105頁)を担当 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  Observations on Profitability of Manufacturing Industry in Japan: Based on the One Dimensional Phase  “Journal of International Economic Studies” No.10 Hosei University  1996/03  日本における製造99業界の売上高経常利益率を用いた1次元位相を示した。約80%の業界がここ数年来傾向的に低い収益性を示しており、そうした状況を抜け出す為にかなりの時間を要することがわかった。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  会計データにみる位相 ―結節域の問題―  法政大学経営学会『経営志林』 第32巻第3号  32/ 3  1995/10  売上経常利益率の1次元位相において結節域が存在する場合と存在しない場合について理論的考察を行い、かついくつかの業界における実際例を解説した。結節域とは循環型位相を2個結合したとき中央部分に生じる蝶の胴体のようにみえる領域である。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  売上経常利益率の1次元位相 ―製造97業界―  法政大学経営学会『経営志林』 第31巻第4号  31/ 4  1995/01  会計データの経年変化を表現するための1つの方法として位相図がある。この位相図を用いて日本の製造97業界の売上経常利益率の位相を視覚的に明らかにした。 
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研究発表
口頭発表(一般)  日欧自動車産業間のROAおよびROEの測定  英国会計学会年次大会  2010/03/31  日欧の自動車産業関連企業のROAおよびROEの変動、その変動要因等を発表した。 
ポスター発表  ハイブリッド教育システム  ゴーインググローバル4  2010/03/26  法政大学ヨーロッパ研究センター事業の一つである遠隔講義配信について、その取り組みの一端を公開した。 
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担当授業科目
経営分析Ⅲ・Ⅳ 
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所属学協会
日本会計研究学会会員 
組織学会会員 
アメリカ会計学会会員 
日本経営分析学会  2011/10/01-現在 
管理会計学会  2007/06/01-現在 
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