論文
公開件数:69件
No. 掲載種別 単著・共著区分 タイトル 著者 誌名 出版者 巻号頁 出版日 ISSN DOI URL 概要
1 (MISC)総説・解説(その他)
共著
江戸人たちの驚きの世界
タイモン・スクリーチ、大石学、池田芙美
のぞいてびっくり江戸絵画-科学の眼、視覚のふしぎ

8-13
2014/03/29



サントリー美術館図録
2 研究論文(その他学術会議資料等)
共著
江戸時代における愛と恋
南條史生、角田光代、岡田温司、藤井直敬
アートにみる愛のかたち・LOVE展

146-148
2013/04/24
978-4-582-20671-5


森美術館で2013年4月26日から9月1日まで開催された「アートにみる愛のかたち・LOVE展」の展覧会図録を兼ねた書籍である。展覧会にあたって、浮世絵関係のアドヴァイザーを努めた。
3 (MISC)総説・解説(その他)
単著
江戸の芝居小屋

歌舞伎─江戸の芝居小屋

10-15
2013/02/06



サントリー美術館で2013年2月6日から3月31日まで開催された展覧会の図録。
4 (MISC)その他記事
単著
責任編集・沖縄2

週刊金曜日

849
2011/06/03



鼎談「「いつか来た道」を繰り返さないために」(新川明・川満信一・田中優子)
5 (MISC)その他記事
単著
責任編集・沖縄

週刊金曜日

848
2011/05/27



論評「反復帰論が問い続けるもの」対談「境界を越えようとする「飢え」」(胡冬竹)
6 (MISC)速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
単著
反復帰論が問い続けるもの

週刊金曜日

848
2011/05/27




7 (MISC)その他記事
単著
連載・鄙への想い

清流


2011/04




8 研究論文(学術雑誌)
共著
座談会 東アジアの遊女・遊郭から西鶴の性愛を考え直す

西鶴と浮世草子研究

4, 9-50
2010




9 (MISC)総説・解説(その他)
共著
蔦屋重三郎は何を仕掛けたのか
鈴木俊幸、浅野秀剛、日野原健司、池田芙美
サントリー美術館図録・その名は蔦屋重三郎

8-16
2010/11



江戸時代でもっとも知られている編集者・蔦屋重三郎が、遊廓・芝居町・呉服屋・出版界をどのようにつなげて江戸を活性していたかを論じたもの。
10 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
「日本」と「国益」--その複数の意味

研究成果報告集国際日本学

8, 127-137
2010/09/24




11 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
直き天皇から見えるもの

国際日本学研究叢書12・2008年アルザス・シンポジウム報告・日本文化の中の天皇-天皇とは?

47-71
2010/03/31




12 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
近世文学における主語・近世文化における連(れん)

国際日本学研究叢書10・2007年アルザス・シンポジウム報告・翻訳の不可能性

133-158
2010/02/25




13 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
江戸時代出現まで

国際日本学研究成果報告集

7, 51-86
2009/10/29




14 (MISC)総説・解説(その他)
単著
美にあふれる豊かな水の造形

サントリー美術館図録・水と生きる

8-11
2007/06



サントリー美術館「水と生きる」展図録の編集、監修、解説
日本において水の造形表現が、文学、絵画、浮世絵、文様などに多様に造られ応用された軌跡。
15 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
異文化を伝える、ということ

国際日本学研究叢書7・国際日本学─ことばとことばを越えるもの─

53-77
2007/03/31




16 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
木綿から見たアジアと日本

アジア太平洋研究(成蹊大学アジア太平洋研究センター)

30, 1-20
2006/02



日本における木綿の発達段階を2段階に分け、朝鮮からの影響の次に、インドからの糸紡ぎ技術の伝播・普及および木綿布の色柄の影響があることを論じたもの。
17 (MISC)その他記事
単著
「金々先生栄花夢―立身出世の甘い罠」

ジャパン・ポンチ

2
2005/08




18 (MISC)その他記事
単著
「無益委記」―我々は、彼らの未来

ジャパン・ポンチ

1
2005/06




19
単著
一葉の真実/樋口一葉の可能性

経済志林

72/ 3, 47-92
2004/12




20 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
Tracing the Premodern Roots of Manga

Japan Echo

31/ 5, 55-60
2004/10




21 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
江戸の視覚の七不思議

文化学研究

13, 1-29
2004/06




22 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
くるわ・もうひとつの都市空間

環(かん)

138-145
2004/04




23 研究論文(その他学術会議資料等)
共著
近世遊廓の成立とその文化史――文学・美術・流通から見た社会的・文化的位置づけ
芳賀徹、佐伯順子、白倉敬彦、松尾章一、平野秀秋
近世遊廓の成立とその文化史――文学・美術・流通から見た社会的・文化的位置づけ(科研費報告書)


2004/03




24 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
Development of the Geisha Tradition

Japan Echo

30/ 6
2003/12




25 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
歌舞伎で活性化された江戸の生活
河竹登志夫ほか
歌舞伎四〇〇年展

18-21
2003/07




26 (MISC)その他記事
単著
新・落語掌事典(月連載継続中)

落語研究会


2003/05




27 研究論文(学術雑誌)
単著
実証研究に使用された図版とその作家の解説
北山修、遠藤利彦、三浦佳世、中村俊哉、中村知靖
発達臨床ならびに感性心理学的視点から見る日本の育児文化:親子の分析を通して(科研費成果報告書)

18-34
2003/05




28 研究論文(学術雑誌)
単著
江戸文化から見た母子像
北山修、遠藤利彦、三浦佳世、中村俊哉、中村知靖
発達臨床ならびに感性心理学的視点から見る日本の育児文化:親子の分析を通して(科研費成果報告書)

153-164
2003/05




29
単著
模倣の炸裂としての江戸文化

法政大学国際日本学研究所報告

1/ 1
2003/03




30 研究論文(学術雑誌)
単著
文学における「影」―その多面性

日本の美学

35, 82-92
2002/12




31 (MISC)その他記事
共著
子どもをめぐる文化史(座談会)
高階秀爾、保立道久、小島孝之


34, 4-39
2002/06




32 (MISC)その他記事
単著
世界から江戸を見る

日本の歴史19 月報


2002/06




33 (MISC)その他記事
共著
尽くしの宴(座談会)
高階秀爾、丸谷才一、小島孝之
日本の美学

32, 4-29
2001/04




34
単著
尽くしと意味

立教大学


2000/12



特別講座「意味とは何か」のひとつとして行った講演。
35 (MISC)その他記事
共著
年中行事(座談会)
高階秀爾、大橋良介、橋本典子
日本の美学

31, 4-21
2000/11




36
単著
日韓関係の歴史

日韓司教会


2000/11



カトリックの司教の連合会における、日韓関係の前近代の歴史についての講演。韓国の釜山にて行われた。
37
単著
江戸の語りもの

説教節を語る会


2000/10



八王子市の指定文化財「説教節」を保存するための研究会での講演。
38 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
庶民文化を作った印刷メディア

印刷博物館図録『江戸時代の印刷文化』


2000/10



印刷博物館の開館特別展覧会の図録に所収。本展覧回は日本の活字印刷の始まりであった江戸時代初期に焦点を当てたもので、論文は、活字印刷を契機にして江戸の出版が盛んになったことを述べたもの。 120~123頁
39 (MISC)その他記事
単著
世相ひとひねり

日経新聞


2000/08



連載の時評エッセイ。 (平成12年8月~12月)
40
単著
文様から見た日本文化

ニューヨーク・ジャパンセンター


2000/03



日本の国際会館とニューヨークのジャパンセンターが主催した日本の美意識に関する講演会の一環。
41 研究論文(学術雑誌)
単著
黄表紙と漫画

日本の美学

30
2000/03



「絵・文字・言葉」という特集で、江戸文化において絵と文字の合体するメディア「黄表紙」と、現代の漫画の異同を論じたもの。 30~41頁
42
単著
江戸期の育児文化と浮世絵

九州大学


1999/11



文部科学省科学研究プロジェクト「発達臨床ならびに感性心理学的視点から見る日本の育児文化:親子画の分析を通して」の一環として行われたシンポジウム「浮世絵と聖母子像に見る親子関係」の中での研究発表。
43
単著
秋成・鏡花の怪談美学

江戸東京博物館・江戸東京自由大学


1999/10



江戸東京博物館で毎年開催される自由大学での講演。
44 (MISC)その他記事
単著
(書評)「廣末保著作集」

日本の美学

29
1999/07



編集委員として携わってきた著作集を中心に、近世文学者、廣末保について論じた。
45
共著
展覧会企画・布に表された生命・生命の樹

生命誌館


1999/04



「生命の樹」をテーマにして染め織りされた布は世界_に分布している。生物学を中心とする施設である生命誌館は、1年半にわたって生命の布の展覧会を開催した。その企画、手配、解説、開催イヴェントの対談を行った。吉本忍との共同企画。 (平成11年4月~平成12年9月)
46 (MISC)その他記事
単著
江戸に学ぶこと

王子製紙『森の響』9号


1999/03



「ガーデンシティ江戸」の特集に掲載。江戸という都市がどのように資源リサイクルを行い、庭園を保持していたか、を論証。 全32頁中2~9頁
47 (MISC)その他記事
単著


朝日新聞出版局『トリッパー』


1998



布の様々な側面についての連載エッセイ。 (平成10年夏号~現在)
48 研究論文(学術雑誌)
単著
渡れない橋

ぺりかん社『日本の美学』28号


1998/12



日本の文学、美術、工芸の中で、「橋」のイメージがどのように展開してきたかの歴史。 36~51頁
49
単著
ヴィジュアル・アートとしての本の世界

鹿島美術財団


1998/11



鹿島美術財団が定期的に開催している美術講演会での講演。江戸時代の出版の隆盛と本の実際について。後に『第27回 美術講演会講義録』(鹿島出版会 平成12年03月)として出版。
50
単著
タイモン・スクリーチの仕事とこれからの江戸文化研究

都立大学国文学


1998/07



翻訳『大江戸視覚革命』の原著者、タイモン・スクリーチの仕事を例に挙げながら、これからの江戸学の方向についての考えを述べた発表。
51 (MISC)その他記事
単著
日本の色

曹洞宗「禅の風」


1998/07



日本の伝統的な色についての連載エッセイ。 (平成10年7月~連載中)
52
共著
多摩の織物

法政大学多摩地域社会研究センター


1998/04



法政大学多摩地域社会科学センターの中の「多摩の歴史・文化・自然環境)研究会」における発表。
53 (MISC)その他記事
単著
江戸庶民の知恵に学ぶリサイクル

読売新聞社『This is 読売』


1998/01



京都会議に向けて編集された『This is 読売』の環境問題特集における論文。 81~90頁
54 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
文様漂流

ポーラ文化研究所『IS』 77~80号


1997/09



アジアと日本をつなげる文様の連鎖と変化について連載したエッセイ。
55 研究論文(学術雑誌)
単著
メディアとしての可能性

學燈社『国文学』


1997/09



「近世の出版―本屋と作者」の特集に掲載。 133~140頁
56 (MISC)その他記事
単著
日本の織物紀行

富士総合研究所『ファイ』


1997/07



日本に残る、歴史ある織物を6回に渡り調査し連載したエッセイ。 (平成9年7月~12月)
57 研究論文(学術雑誌)
単著
近世における女性と酒

宝酒造・酒文化研究会『酒文レポート』3


1997/04



江戸時代の女性たちが広い層で飲酒していたことがわかっている。どのような飲酒行動が見られたかを論証。 全46頁中5~11頁
58
単著
菅江真澄のアイヌ

国際日本文化研究センター


1997/02



アイヌ文化をテーマにした共同研究会での発表。江戸時代の民俗学者、菅江真澄のアイヌへの視点について論じた。
59 (MISC)総説・解説(大学・研究所紀要)
単著
Erotic Textiles

Imaging Reading Eros. Indiana University


1996



1995年の8月に米国インディアナ大学で行われたSexuality and Edo Culture, 1750-1850という学会の記録である。英語論文。 全161頁中63~68頁
60 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
道行き―別れのプロセス

ポーラ『IS』74号


1996/12



「別れの儀式」特集に掲載。浄瑠璃の道行を死別のプロセスとして捉え論じたもの。 全68頁中27~32頁
61
共著
茶の湯と連

ドイツ日本学会


1996/10



ミュンヘン大学で行われたドイツ日本学会での発表。関わりによって創造を行ってゆく日本文化の事例を、茶の湯および江戸文化で論じたもの。シテフィ・リヒターとの共同発表である。
62 研究論文(その他学術会議資料等)
単著
蔦屋重三郎のネットワーク

平凡社『別冊太陽・蔦屋重三郎の仕事』


1995/04



江戸時代の出版、印刷の最も重要な部分を担った版元の、実際の活動を追った巻の中で、蔦屋重三郎がどのようなネットワークを形成して出版活動を行ったか、を論じたもの。 全144頁中69~76頁
63 研究論文(学術雑誌)
単著
Le Monde Comme Representation Symbolique -Le Japon de l'epoqve d'Edo et l'univers du mitate

Annales Vol.50 No.2, Librarie Armand Colin, Paris

23頁 仏文
1995/03



日本文化全般、とくに江戸時代の社会生活やものの作り方、人間観に多大な影響を与えていた「見立て」の現象について、事例を挙げながら論じたもの。 全23頁の仏語論文(259~281頁)
64 研究論文(大学,研究機関紀要)
単著
A Comparative study of textile Production and trading from the beginning of the 16th century to the end of the 19th century (講演)

法政大学 第一教養部紀要 93号

40頁 英文
1995/02



日本、東南アジア、中国、インド間の、16世紀から19世紀を中心にした、識物交易の実情と、その結果起こった、文化への影響、とくに、日本の江戸文化への、アジア文化流入の実態について論じたもの。 全40頁の英語論文(25~64頁)
65
単著
Comparative study of textile Production and trading from the beginning of the 16th Century to the end of the 19th century

London office of Hosei University at London School of Eco


1994/01



江戸時代の着物が、アジアにおける布の生産と交易とどのように関わりながら発達してきたのかを論じた、英語による講演。
66
単著
REN-the mechanism of linking in Japanese culture

University of London,School oriental and African Studies


1993/10



江戸時代の文化創造に特有な「連」の存在を、日本の古来からの組織の作り方や民俗などに関連させながら、論じた、英語による講演。
67 (MISC)その他記事
共著
花田春兆 対談集 福祉、複眼、福の神
花田春兆・一番ヶ瀬康
学苑社

q 273頁中 72頁
1993/01



脳性小児マヒの俳人・花田春兆が、車椅子で移動しながら、障害者の歴史、日本文化の中の役割などを対談した対談集。 全273頁中、「江戸に福を見る」(7~78頁)を担当
68 研究論文(学術雑誌)
単著
前近代アジアと日本

「思想」岩波書店

12頁
1992/07



12世紀から18世紀のアジア状況および、日本とアジアの関係ついて論じたもの。 全12頁
69 (MISC)その他記事
共著
ニューフェミニズム・レビュー 第三巻
上野千鶴子他
学陽書房

311頁中 13頁 担
1992/03



フェミニズムの新しい動向を捉えた雑誌。 全311頁中、「枕絵における淫の働き」(145~157頁)を担当