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法政大学 
専門職大学院 
イノベーション・マネジメント研究科 

教授 
藤川 裕晃 
フジカワ ヒロアキ 
Fujikawa Hiroaki 



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更新日:2021/07/16 

学歴
早稲田大学  理工学部  工業経営学科  1976/03/15  卒業  日本 
早稲田大学  理工学研究科   生産管理学専修  博士前期  1978/03/15  修了  日本 

学位
工学修士  早稲田大学  1978/03/15 
博士(工学)  電気通信大学  2005/06 

研究分野
経営学 

研究キーワード
生産マネジメント 

研究テーマ
工場レイアウト  多層階工場レイアウト手法  多層階からなる工場における物流コストと建設コストを最小化する職場の配置方法の検討問題。  1999/04/01-2005/06/30 

著書
経営工学の事典  63章  178~179  朝倉書店  2014/01  経営工学会の記念事業として作成された。多くのキーワードについて説明している。この中で生産戦略について記述した事典。 
マネジメントの基礎~モノづくり企業のサバイバル手法  藤川裕晃  企画、執筆  1-275  創成社  2013/05/20  978-4-7944-2410-5  製造業の経営全般について実務と研究内容をまとめた。経営戦略、マーケテイング、財務管理、生産管理、経営情報、物流、研究開発など広い範囲をカバーしている。大学の経営学の講義に活用している。 
経営情報システムとビジネスプロセス管理  大場允晶、藤川裕晃、能上慎也、金城敬太  第1~4章、第6章3節、第8章4節  1~98、170~176、227~233  創成社  2012/05/20  987-4-7944-2385-6  経営情報システム全般とビジネスプロセス管理の範囲も加えて、企業で情報化を進めるときに必要な知識を網羅した。更に、最新のIT化の事例を最後の章で解説。学術およびビジネス書 
モノづくりマネジメント便覧②戦略・知識  左近祥夫、藤川裕晃、  第1章  P.12-33  新技術開発センター  2011/06  モノづくりの現場に必要な工生産戦略、マーケティング、企業で必要な法律などを事例と共にまとめたビジネス書。 
モノづくりマネジメント便覧①構築・維持  左近祥夫、藤川裕晃、  新技術開発センター  2010/10  モノづくりの現場に必要な工程管理、品質管理、労務管理等を事例と共にまとめたビジネス書。 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  コードデータの誤入力原因分析と修正方法への一提案  藤川裕晃、古野晴基  日本設備管理学会誌  日本設備管理学会  33/ 2, 67-74  2021/07/01  0915-5023  中小企業を顧客に持つ製造業や卸売業は,発注情報システムを用意しても顧客に利用して貰えないことが多く発生する。そのためにそれらの企業では,手書きFAXされた文書や個別のフォーマットで入力されたExcelファイルなどから入力担当者が用意された発注システムへ手入力するプロセスを経なければ受注データの入力・共有ができない。この作業に人員を20~30名確保することは大きな費用負担となる。それを避けるためには入力されたデータを解読してシステムへ入力する方法を用意することが必要である。しかし,そのためには誤入力されたデータを解析して自動的に修正する仕組みが必要となる。本稿ではコードの入力に絞り,認識ミスの発生パターンを分析し,入力データ修正プログラムを提案する。 
研究論文(学術雑誌)  単著  コンパクトシティによる都市経営の効率化  藤川裕晃  日本生産管理学会論文誌  日本生産管理学会  27/ 2, 67-76  2020/10/30  1341-528X  少子高齢化が招く人口減少による税収低下にも拘らず市民サービスを落とせないことが地方公共団体の経営を難しくしている.公共団体の経営は民間企業のそれとは違い公共の福祉と称して効率化よりもサービスの充実が求められたが,夕張市の様な財政破綻を避けたい公共経営においては効率化が必要なことが明らかである.市町村合併がなされたが,それだけでは十分とは言えない.本稿ではコンパクトシティ化による都市経営の効率化と更に空き家での事業化を考える.久喜市を例に,生産管理でも活用されるシステムダイナミックスのソフトウエアを使ってその有効性を検証する. 
研究論文(学術雑誌)  共著  小規模農業経営体のための農業協同組合ネットワーク活用提案  山中宏夫、景山裕貴、藤川裕晃  日本ロジティクスシステム学会誌  16/ 1, 27-34  2017/06/01  農作物販売を道の駅を使って展開するビジネスホテルの提案でステラで検証した 
研究論文(学術雑誌)  共著  道路傾斜を考慮した場合のCO2排出量を削減するVRP手法の特性  藤川裕晃、高田真樹  日本設備管理学会誌  28/ 2, 59-67  2016/04/01  道路傾斜を考慮したCO2排出量を削減するVRPアルゴリズムの開発 
研究論文(学術雑誌)  共著  Japanese Style Coordination using Activity-Based Costing and Analytical Hierarchy Process in Smaller Wholesale Firms  日本ロジスティクスシステム学会誌  8/ 1, 63-70  2009/02/01  小規模卸売企業を対象としてABCを導入したケースを説明した 
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研究発表
口頭発表(一般)  残薬問題へのアプローチ  生産管理学会 第53回全国大会  2021/03/13  URL  残薬問題とは,処方された医薬品を高齢者の患者が飲み忘れ,飲み残しした結果薬が残って結局は廃棄されることを言う.残薬量は最大年間475億円にも上ると言われている.このまま放置しておくと国家予算を圧迫することにもなり,対策が必要となる.そこで,本稿では服薬率を上げるために一包化が有効であることから,医薬品工場でPTP充填をしないで,薬局で分包化する仕組みに改善することを提案する.人口動態モデルを作成してStella で,年齢階層別の人口の経年変化から、年齢階層別の薬剤料の推移をシミュレーションし,残薬抑制効果を確認した. 
口頭発表(一般)  IoT活用によるコンクリート製品生産プロセスの改善  生産管理学会 第53回全国大会  2021/03/13  URL  製造業において,作業自動化が進む一方,監督業務の効率化事例はまだ少ない.コンクリート生産現場では作業標準が確立されておらず,監督者の経験と勘で作業の進捗と品質管理を行っている.そのために監督者の負荷が増えてしまう.今は新しいデジタル技術の適用により,監督業務まで自動化・省力化を拡大することが可能である.今回,実際のコンクリート生産現場において,IoTと画像認識技術を活用し,監督者の省力化に向けたプロトタイプ開発と実証試験を行いその有効性を示した 
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受賞
日本経営工学会 経営システム賞  JIMA産業連携の調査分析  2008/05/10  日本経営工学会(JIMA)のビジネス会員減少問題に対して活動改善方法の提言をまとめた 
平成18年度設備管理学会 論文賞  「エレベータの配置・台数を考慮した多層階工場レイアウト方法の基礎研究」  2006/06/07  設備管理学会誌へ投稿した「エレベータの配置・台数を考慮した多層階工場レイアウト方法の基礎研究」が論文賞を受賞 
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担当授業科目
生産マネジメント 
経営診断実習Ⅰ 
経営診断実習Ⅱ 
サプライチェーンマネジメント 
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所属学協会
日本情報経営学会  2015/04/01-現在 
日本ロジスティクスシステム学会  2003/04/01-現在 
日本経営工学会  1990/04/01-現在 
日本設備管理学会  1990/04/01-現在 
日本生産管理学会  1989/04/01-現在 
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