English
法政大学 
生命科学部 
応用植物科学科 

教授 
津田 新哉 
ツダ シンヤ 
TSUDA Shinya 


Tel.042-387-6249  

出力する項目だけ表示しています。
更新日:2019/09/25 

プロフィール
総合的病害虫・雑草管理技術(Integrated Pest Management; IPM)は環境に優しい病害虫防除の技術体系で、近代農業の発展に欠かせない大切な考え方です。ウイルス病による作物の被害を抑えるため、作物・媒介生物・ウイルスの伝染環で起こる生命現象を解明し、その反応にくさびを打ち込む生物防除技術の開発に取り組んでいます。さらに、産学官連携に基づき、複数の防除技術を合理的に組み合わせた植物ウイルス病のIPM技術体系を構築しています。 

学歴
東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士前期 

学位
博士(生物環境調節学)  東京農業大学  1993/08 

研究分野
植物保護科学 

著書
日本植物病害大事典病害新情報  津田新哉  トウガラシ・ピーマンモザイク病(かすり状えそ)  全国農村教育協会  2015/12/01  978-4-88137-070-4  URL  植物病害の中には食糧や花き、花木、樹木などの生産に阻害要因となるものが数多く含まれています。また、平常は軽微な被害しか生じない病害でも、あるときは突発的に、あるときは慢性的に大きな被害をもたらすものに変化する場合も少なくありません。これらの病害とうまくつきあい、少ない努力で最大の効果を上げ、被害を最小限に抑えるためには、常に優れた戦略が求められます。その戦略をたてるために最も重要で、かつ基本的なことは的確な診断を下すための情報と技術を得ることでしょう。本事典はそのような要請に応えるために企画され、制作されました。 
日本植物病害大事典病害新情報  津田新哉  トマト退緑萎縮病  全国農村教育協会  2015/12/01  978-4-88137-070-4  URL  植物病害の中には食糧や花き、花木、樹木などの生産に阻害要因となるものが数多く含まれています。また、平常は軽微な被害しか生じない病害でも、あるときは突発的に、あるときは慢性的に大きな被害をもたらすものに変化する場合も少なくありません。これらの病害とうまくつきあい、少ない努力で最大の効果を上げ、被害を最小限に抑えるためには、常に優れた戦略が求められます。その戦略をたてるために最も重要で、かつ基本的なことは的確な診断を下すための情報と技術を得ることでしょう。本事典はそのような要請に応えるために企画され、制作されました。 
植物ウイルス大事典  津田新哉  ブニヤウイルス科  82-83  朝倉書店  2015/11/25  978-4-254-42040-1  URL  現代の植物ウイルス学の発展は目覚ましく,主要な植物ウイルスはほぼすべてでゲノムの全塩基配列が明らかにされ,分子系統学的な分類体系が確立されている。本書はこうした状況を受け,わが国に発生する植物ウイルスについてまとめた待望の大事典である。第一線の研究者の編纂・執筆により,国際ウイルス分類委員会によるウイルス分類に基づいた最新の情報を盛り込んだ,実際の診断・同定はもとより今後のウイルス研究の発展のために必須の知識を得られる基礎資料。 
植物ウイルス大事典  津田新哉  トスポウイルス属  84-86  朝倉書店  2015/11/25  978-4-254-42040-1  URL  現代の植物ウイルス学の発展は目覚ましく,主要な植物ウイルスはほぼすべてでゲノムの全塩基配列が明らかにされ,分子系統学的な分類体系が確立されている。本書はこうした状況を受け,わが国に発生する植物ウイルスについてまとめた待望の大事典である。第一線の研究者の編纂・執筆により,国際ウイルス分類委員会によるウイルス分類に基づいた最新の情報を盛り込んだ,実際の診断・同定はもとより今後のウイルス研究の発展のために必須の知識を得られる基礎資料。 
植物ウイルス大事典  津田新哉  アスパラガスウイルス1  280  朝倉書店  2015/11/25  978-4-254-42040-1  URL  現代の植物ウイルス学の発展は目覚ましく,主要な植物ウイルスはほぼすべてでゲノムの全塩基配列が明らかにされ,分子系統学的な分類体系が確立されている。本書はこうした状況を受け,わが国に発生する植物ウイルスについてまとめた待望の大事典である。第一線の研究者の編纂・執筆により,国際ウイルス分類委員会によるウイルス分類に基づいた最新の情報を盛り込んだ,実際の診断・同定はもとより今後のウイルス研究の発展のために必須の知識を得られる基礎資料。 
詳細表示...