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法政大学 
現代福祉学部 
臨床心理学科 

教授 
望月 聡 
モチヅキ サトシ 
MOCHIZUKI Satoshi 


 
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更新日:2021/04/01 

その他の所属・職名
大学院  人間社会研究科 

経歴
日本学術振興会  特別研究員 DC1  1996/04/01-1999/03/31 
東京大学  大学院総合文化研究科  助手  1999/04/01-2001/09/30 
筑波大学  心理学系  講師  2001/10/01-2004/03/31 
筑波大学  大学院人間総合科学研究科  講師  2004/04/01-2011/09/30 
筑波大学  人間系  講師  2011/10/01-2018/03/31 
放送大学  大学院文化科学研究科  客員准教授  2017/04/01-2018/03/31 
法政大学  現代福祉学部  教授  2018/04/01-現在 
放送大学  大学院文化科学研究科  客員教授  2018/04/01-現在 

学歴
東京大学  教養学部  教養学科第一 人間行動学分科  学士  1994/03  卒業 
東京大学  総合文化研究科  広域科学専攻 生命環境科学系 認知行動科学  修士  1996/03  修了 
東京大学  総合文化研究科  広域科学専攻 生命環境科学系 認知行動科学  博士後期  1999/03  修了 

学位
博士(学術)  東京大学  1999/03 

研究分野
実験心理学 
認知科学 
基盤・社会脳科学 
臨床心理学 

研究キーワード
神経心理学 
高次脳機能障害学 
認知行動病理学 
異常心理学 
精神病理学 

著書
公認心理師必携テキスト 改訂第2版  福島 哲夫(編集責任),尾久 裕紀・山蔦 圭輔・望月 聡・本田 周二(編集).  10章 感情および人格の心理学 1.感情に関する理論や感情喚起の機序(pp. 168-174), 2.感情が行動に及ぼす影響(pp. 175-180), 3.人格の概念と形成過程(pp. 180-187), 4.人格の類型や特性など(pp. 188-194), 11章 脳・神経の働き 3.高次脳機能障害と必要な支援(pp. 212-217).  学研メディカル秀潤社  2020/03  978-4780913729 
公認心理師必携テキスト  福島 哲夫(編集責任),尾久 裕紀・山蔦 圭輔・本田 周二・望月 聡(編集).  10章 感情および人格の心理学 1.感情に関する理論や感情喚起の機序(pp. 175-181), 2.感情が行動に及ぼす影響(pp. 182-188), 3.人格の概念と形成過程(pp. 189-195), 4.人格の類型や特性など(pp. 196-202), 11章 脳・神経の働き 3.高次脳機能障害と必要な支援(pp. 220-226).  学研メディカル秀潤社  2018/04  978-4780912920 
臨床心理学研究法特論  小川 俊樹・望月 聡(編著)  第2章 臨床心理学研究②:研究の成立と過程(pp. 28-42), 第8章 研究法④:神経心理学的研究法(pp. 127-142), 第10章 研究法⑥:効果判定法(pp. 159-174), 第14章 研究領域④:医療・保健心理臨床(pp. 231-245).  放送大学教育振興会  2018/03  978-4595140983 
よくわかる言語発達 改訂新版  望月 聡(分担執筆).〔岩立 志津夫・小椋 たみ子(編)〕  IV 言語発達の生物学的基礎: 1. 二つの生物学:脳科学と進化論(pp. 114-115)  ミネルヴァ書房  2017/04  978-4623080335 
スタンダード臨床心理学  望月 聡(分担執筆).〔杉江 征・青木 佐奈枝(編)〕  第12章 臨床心理領域の知識と活用 12.1 神経心理学(pp. 277-287)  サイエンス社  2015/08  978-4781913605 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  パーソナリティ障害傾向におけるセルフ・モニタリングが自己像の不安定性に及ぼす影響  櫛引 夏歩・望月 聡  パーソナリティ研究  29/ 3, 172-182  2021/02/09  10.2132/personality.29.3.9 
研究論文(学術雑誌)  共著  Viewing a flower image provides automatic recovery effects after psychological stress.  Hiroko Mochizuki-Kawai, Izumi Matsuda, & Satoshi Mochizuki.  Journal of Environmental Psychology  70, 101445  2020/08  10.1016/j.jenvp.2020.101445 
研究論文(学術雑誌)  共著  Induced sad mood affects context processing in cognitive control in mildly depressive undergraduates.  Masuyama, A., and Mochizuki, S.  Current Psychology  39/ 4, 1476-1484  2020/07  10.1007/s12144-018-9854-2 
(MISC)総説・解説(商業誌)  単著  学部の基礎心理学系科目のポイント(特集1 公認心理師国家試験 これまでの出題傾向と対策)  望月 聡  季刊 公認心理師  1, 25-32  2020/04 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  持続要因に着目した反すう研究の動向  大井 瞳・望月 聡・沢宮 容子  筑波大学心理学研究  58, 83-92  2020/02/28 
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受賞
日本感情心理学会 2015年度学術貢献賞  2016/06  「感情心理学研究」掲載論文数が3本に達したため 
日本パーソナリティ心理学会 第23回大会(2014)優秀発表賞  2015/08  研究発表「自伝的記憶の具体性の減少は抑うつの悪化を予測する ―非臨床群におけるCaRFAXモデルの縦断的検討―」に対して 
日本高次脳機能障害学会 第13回長谷川賞  2010  論文「側頭葉型Pick病(意味性認知症)における行為表出・行為理解障害」(高次脳機能研究第29巻第2号掲載)に対して 
日本失語症学会 第3回長谷川賞  2000  論文「強迫的使用・パントマイム現象-検査場面および日常場面での検討-」(失語症研究第19巻第1号掲載)に対して 
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担当授業科目
知覚・認知心理学[現代福祉学部] 
認知心理学特講[現代福祉学部] 
精神生理学特講[現代福祉学部] 
専門演習ⅠA[現代福祉学部] 
専門演習ⅠB[現代福祉学部] 
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所属学協会
日本神経心理学会  1994-現在 
日本高次脳機能障害学会  1996-現在 
日本心理学会  1999-現在 
日本心理臨床学会  2008-現在 
日本パーソナリティ心理学会  2008-現在 
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委員歴
日本高次脳機能障害学会  代議員  2015/04-現在 
日本神経心理学会  評議員  2008/09-現在 
日本パーソナリティ心理学会  機関誌編集員会委員  2015/08-2019/08 
日本心理学会  代議員  2017/03-2019/02 
日本高次脳機能障害学会  評議員  2008/11-2015/03 
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