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法政大学 
キャリアデザイン学部 
キャリアデザイン学科 

教授 
廣川 進 
ヒロカワ ススム 
HIROKAWA Susumu 



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更新日:2021/02/21 

学歴
大正大学  文学研究科  臨床心理学専攻  博士  2003/03  修了 
慶応義塾大学  文学部  フランス文学  学士  卒業 

学位
博士(文学)  大正大学  2003/03 
文学学士  慶應義塾大学 

研究分野
臨床心理学 

研究キーワード
メンタルヘルスとキャリアの統合的アプローチ 
キャリアカウンセリングにおけるナラティブ・アプローチ 
スーパービジョン、スーパーバイザー養成 
組織的救援者の惨事ストレス 
危機介入 自殺のポストベンション 

著書
公認心理師分野別テキスト⑤産業・労働分野 理論と支援の展開  創元社  2019/04/01  失業、再就職・適応 3p 事故災害対応 4p 
キャリアを超えて ワーキング心理学  渡辺三枝子 監訳  第9章「仕事と家庭」から働き方の「2項モデル」へ p175−194  白桃書房  2018/03/01 
働く人びとのこころ―介護職・対人援助職のための 心理学  山口智子編  遠見書房  2012/04/01 
カウンセリング実践ハンドブック  日本カウンセリング学会 松原達哉 編集代表 編集委員  分担執筆 16ページ  丸善  2010/09/01  職場のメンタルヘルスとキャリアの観点 から、キャリアトランジション、ライフ サイクル、モチベーション、ワーカーホ リック、ためし出勤、ハローワーク、ジ ョブコーチ、復職支援などの項目につい て解説。 
キャリアの転機の実相と支 援 成人発達臨床心理学-個と 関係性からライフサイクル を観る-  岡本祐子編  135-145p 11ページ  ナカニシヤ出版  2010/04/01  成人期の発達心理学研究の集大成ともい える本書の中で、おもにキャリア上の危 機転機を迎える人の実相と心理的援助に ついて考察した。転機危機モデルとして はブリッジス、エリクソン、を、キャリ ア転機モデルとしてはシュロスバーク、 ジェラットやクランボルツを紹介し、急 激な経済社会の変化にあって、目標が不 動であることを前提とする階段モデルや 山登りモデルの限界と、変化し続けるこ とを前提とするいかだ下りモデルやプラ ンドハップンスタンス(計画された偶発 性)、などのキャリア理論を吟味する。 後半では具体的に失業を契機として仕事 、家庭、自己の全体にわたって中年危機 を迎えた男女の事例をふまえて、監修者 の岡本祐子の関係性のアイデンティティ のモデルとの関連を考察した。 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  若手社員のキャリア形成について  産業保健と看護  11/ 2  2018/06/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  産業現場における心理職の今後ー公認心理師の動向とともに  産業医学ジャーナル40周年記念増刊号  2018/05/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  個人と組織からみたキャリア発達・開発  産業ストレス研究  25/ 2, 225-234  2018/03/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  "事故・災害後の労働者と組織への危機介入   職域でみられる多様なストレスとその対応"  産業精神保健  24, 4-8  2016/04/01 
研究論文(学術雑誌)  共著  東日本大震災における海上保安官の惨事ストレスへの取り組みと課題  トラウマティック・ストレス  11/ 2  2015/10/01 
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研究発表
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  私が考えるキャリアコンサルタントの現状と課題 基調講演  ACCN関東3支部合同スタートアップイベント  2019/07/13 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  「働く意味」を見出す支援とは―メンタル、キャリア、ナラティヴの視点から  産業カウンセラー協会東京支部総会記念講演  2018/06/09 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  "ナラティブによる統合、個 人と組織の物語"  "日本産業カウンセリ ング学会21回大会( 立正大学)"  2016/09/01 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  "Mental care for rescue worker in Japan coast guard  Meeting at Center for the Study of Traumatic Stress, Uniformed Services University of Health Science(Washington .D.C.)  2012/02/01  "東日本大震災における海上保安庁の救援 活動と救援者へのメンタルケア活動の紹 介。 惨事ストレス調査結果と高得点者へのカ ウンセリング結果の概要の報告。 " 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  "Tsunami Tendenko and Survivor Guilt, Disaster Psychology Psychology Symposium at University Arkansas"  "Psychology Symposium at University Arkansas Fort Smith(Arkansas USA)"  2011/10/01  "東日本大震災における「津波てんでんこ 」と災害心理学における「生存者の罪悪 感」との関係を 日本人の集団行動と欧米人の個人行動と の違いも踏まえて考察した。 " 
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担当授業科目
キャリアカウンセリング1 
生涯発達心理学2 
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