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法政大学 
専門職大学院 
イノベーション・マネジメント研究科 

教授 
山戸 昭三 
ヤマト ショウソウ 
YAMATO Shoso 



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更新日:2021/06/07 

学歴
北海道大学  情報科学研究科  システム情報科学専攻  博士後期  2011/03/24  修了  日本 

学位
博士  北海道大学  2011/03/24 

研究分野
プロジェクトマネジメント、品質マネジメント、技術者倫理、生産管理 

研究キーワード
IT経営、経営情報戦略 

研究テーマ
プロジェクトマネジメント  プロジェクトマネジメント、マネジメント  2000/04/01-現在 

著書
1C09 チーム演習に熱心に取り組む学生やチームの評価方法:相互評価法の提案と試行  山戸 昭三, 鷲崎 弘宜  公益社団法人 日本工学教育協会  2016  2189-8928  URL 
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論文
1A11 PBLで良い顧客役を選定するのは教員の責任 : PBLを教育的効果の高い活動にするために((31)オーガナイズドセッション:プロジェクトマネジメントとPBL-I,口頭発表)  山戸 昭三  工学教育研究講演会講演論文集  公益社団法人 日本工学教育協会  2015  URL 
大学研究室紹介「愛媛大学-山戸黒田研究室」  山戸 昭三, 黒田 久泰  プロジェクトマネジメント学会誌  一般社団法人 プロジェクトマネジメント学会  2015  URL 
共著  PBL活動を行う学生チームへの実装と支援の留意点  山戸 昭三, 鷲崎 弘宜  日本ソフトウェア科学会大会論文集  [日本ソフトウェア科学会]  2015/09/09  URL 
共著  O-050 実顧客対応のPBLを行う学生チームへの教育支援(O分野:情報システム,一般論文)  山戸 昭三  情報科学技術フォーラム講演論文集  FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会  2015/08/24  URL 
1303 PBL教育の工夫と効果 : 学生の実践力の向上を目指して(一般セッション)  山戸 昭三, 北川 博之, 田中 二郎  プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集  プロジェクトマネジメント学会  2013  URL  本学のPBL科目は,高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラムにおいて,学生の実践力を養成する目的で推進している.本論文では,PBL科目の特徴と工夫,進め方を紹介し,学生の知識やスキルの向上,モチベーションアップへの取り組みとその効果を,学生向けITスキル診断や修了生アンケートで分析,評価する.実践力向上の効果が出ており,学生も本プログラムおよびPBL科目を有益と感じている. 
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研究発表
1201 プロジェクトの評価カテゴリー間の相互依存性に関する逆解析(一般セッション)  プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集  2011  URL  プロジェクトを定量的に評価するために評価カテゴリーを導入したPAIモデルが提案され,評価カテゴリー間の相互依存性のない場合とある場合の関係が,AHPの従属行列を通して明らかになった.本報告では,ニューラルネットワーク(NN)モデルから導出された評価カテゴリー間の相互依存性を,AHPの従属行列を用いて再構成することにより,PAI-AHPモデルとNNモデルにおける評価カテゴリー間の相互依存性の違いを明らかにした. 
2814 Project Based Learningにおける品質マネジメント手法に関する提案 : 農商工連携支援システムの開発を通して(一般セッション)  プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集  2011  URL  日本においてソフトウェア分野における人材が質・量ともに不足している.これは国際競争力に直結する深刻な問題であり,組み込みソフト系やエンタープライズ系の高度IT人材の育成が急務とされている.実践的人材育成のための有力な手段の1つとして,Project Based Learning型の授業というものがある.PBL型の授業では,産業界のソフトウェア開発プロジェクト手法を模擬して,プロジェクト開発を行う.これにより,より実践的な能力を身につける事が可能となる.本発表では,農商工連携支援システムの開発を通して,PBL型の授業における品質マネジメント手法,特にレビュー手法について提案する. 
2813 Project Based Learningにおけるモチベーションの低下とリスクマネジメントに関する提案 : 農商工連携支援システムの開発を通して(一般セッション)  プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集  2011  URL  日本においてソフトウェア分野における人材が質・量ともに不足している.この問題の解決策の一つとして,PBL型のシステム開発による学習が注目されている.本稿では,PBL型システム開発の学習を通じて,チームメンバーのモチベーションとプロジェクトの進捗状況からリスクマネジメントに対する考察を行う.その結果,役割分担方法によりメンバーの責任を意識させることでモチベーションの向上が期待できることがわかった.さらにモチベーションの維持がリスクマネジメントにおいて有効に働くことを提案した. 
2812 Project Based Learningにおけるスコープマネジメント手法に関する考察 : 農商工連携支援システム開発を通して(一般セッション)  プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集  2011  URL  日本においてソフトウェア分野における人材が質・量ともに不足している.これは国際競争力に直結する深刻な問題であり,組み込みソフト系やエンタープライズ系の高度IT人材の育成が急務とされている.その問題を解決する策の一つとして,Project Based Learning(以降PBL)型の授業というものがある.PBL型の授業では,産業界のソフトウェア開発プロジェクト手法を完全に模擬して,顧客との合意を含めたシステム開発,移行を行う.これにより,より実践的な能力を向上させる事が可能となる.本発表では,農商工連携支援システムの開発を通して,PBL型の授業におけるスコープマネジメントの手法を提案する. 
1707 学生プロジェクトにおける遅延から学んだスケジュール・スコープの重要性(一般セッション)  プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集  2011  URL  企業で行われるプロジェクトと異なり,大学で行われる学生プロジェクトは,品質と納期を管理対象としている.筆者の所属するプロジェクトのメンバは,ソフトウェアの開発経験がなく,品質に重点を置き納期への関心が薄かった.このようなプロジェクト下で発生したスケジュールの遅延問題を紹介し,問題解決への取り組みとその成果を報告し,プロジェクトにおけるスケジュール・スコープの重要性を述べる. 
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担当授業科目
経営情報戦略 
プロジェクトマネジメント 
ITCケース研修 
経営診断実習Ⅱ 
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所属学協会
ITコーディネータ協会 
東京都中小企業診断士協会 
公益社団法人 日本技術士会 
日本経営システム学会 
日本ソフトウェア科学会 
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