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法政大学 
理工学部 
機械工学科 

准教授 
吉田 一朗 
ヨシダ イチロウ 
YOSHIDA Ichiro 


1976年生まれ  
Tel.042-387-6033  
Fax.042-387-6121  
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更新日:2018/11/14 

その他の所属・職名
法政大学  航空操縦学専修,准教授 
法政大学  イノベーション・マネジメント研究センター,運営委員・兼担所員 

経歴
法政大学  理工学部 機械工学科  准教授  2018/04/01-現在 
法政大学  理工学部 機械工学科  専任講師  2016/04/01-2018/03/31 
株式会社 小坂研究所  精密機器事業部 開発企画チーム  課長  2008/10-2016/03 
科学技術振興機構  長岡技術科学大学 工学部 機械創造工学専攻  研究員  2006/04-2008/09 
明治大学  理工学部  助手  2003/04-2006/03 
上智大学  理工学部  共同研究員  2015/04/01-現在 
中京大学  人工知能高等研究所  特任研究員  2012/04/01-現在 

学歴
明治大学大学院  理工学研究科  機械工学専攻  博士後期  2008/03/26  修了  日本 
明治大学大学院  理工学研究科  機械工学専攻  博士前期  2002/03/26  修了  日本 
明治大学  理工学部  機械情報工学科  その他  2000/03/26  卒業  日本 

学位
博士(工学)  明治大学  2008/03/26 
修士(工学)  明治大学  2002/03/26 

研究分野
設計工学・機械機能要素・トライボロジー 
生産工学・加工学 
計測工学 
機械力学・制御 

研究キーワード
計測工学 
設計工学 
粗さ,表面粗さ 
表面性状 
トライボロジー 
デジタル信号処理・画像処理・画像認識 
制御工学・振動制御・ロボティクス 

受託・共同・寄附研究実績
デトネーション(爆轟)の現象解明のための新しい燃焼実験装置の研究開発  上智大学  2016-現在  共同研究  国内共同研究 
CFRPの切削加工工具の切削軌道シミュレーション手法の研究開発  上智大学  2017-現在  共同研究  国内共同研究 
高機能旋盤加工面の表面粗さ評価法の研究  大手精密工作機械メーカ  2018-現在  共同研究  企業からの受託研究 
エンジン内面の表面粗さ評価法の研究  大手自動車メーカ  2018-現在  共同研究  企業からの受託研究 
テラヘルツ光による樹脂製品の内部応力解析法及び解析装置の研究開発  東京大学  2017-現在  共同研究  国内共同研究 
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競争的資金等の研究課題
科研費 基盤研究(C) 平成30年度(平成30年度~平成32年度)  科学研究費  2018/04/01-2021/03/31 
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著書
切削・研削・研磨用語辞典  齋藤 義夫,吉田一朗,ほか42名  273-280  日本工業出版  2016/09/15  978-4819028134 
製品の幾何特性仕様(GPS)-フィルタ処理-線形の輪郭曲面フィルタ:ガウシアンフィルタ, (JIS B 0635:2018)  FUKATSU Hiroya, YOSHIDA Ichiro, et al.  1-22  一般社団法人 日本規格協会  2018/03/20 
製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:三次元―第2部:用語,定義及び表面性状パラメータ, (JIS B 0681-2:2018)  FUKATSU Hiroya, YOSHIDA Ichiro, et al.  1-34  一般社団法人 日本規格協会  2018/03/20 
製品の幾何特性仕様(GPS)―くさび形体―第2部:寸法及び公差の指示方法, (JIS B 0615-2:2017)  YOSHIDA Ichiro, KANADA Toru, et al.  1-12  一般社団法人 日本規格協会  2017/07/20 
製品の幾何特性仕様(GPS)―くさび形体―第1部:角度及び勾配の基準値, (JIS B 0615-1:2017)  YOSHIDA Ichiro, KANADA Toru, et al.  1-12  一般社団法人 日本規格協会  2017/07/20 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  A Study of Plateau Surface Evaluation Method by Using Fast M-Estimation Type Hough Transform(掲載決定,掲載号決定)  Ichiro Yoshida, Yuki Kondo, Go Wakatsuki, Munetoshi Numada  International Journal of Automation Technology  Fuji Technology Press Ltd.  13/ 1  2019/01  1883-8022 
研究論文(学術雑誌)  共著  A study on fast and robust vanishing point detection system using Fast M-estimation method and regional division for in-vehicle camera  Yuki KONDO, Munetoshi NUMADA, Hiroyasu KOSHIMIZU, Ichiro YOSHIDA  Journal of Electrical Engineering  David Publishing Company  6/ 2, 107-115  2018/04  2328-2223  10.17265/2328-2223/2018.02.007  10.17265/2328-2223/2018.02.007 
研究論文(学術雑誌)  共著  プラトー構造表面の評価方法の開発  吉田一朗,伊是名秀昭  日本設計工学会誌  日本設計工学会  53/ 3, 227-236  2018/03/05  0919-2948  10.14953/jjsde.2017.2760  画像処理技術を用いたプラトー構造表面の評価方法の研究開発 
研究論文(学術雑誌)  共著  Development and evaluation of new material measure with chirp form for surface texture instruments  Ichiro Yoshida, Yuichi Okazaki, Noriyuki Kato, Nobuyuki Tanaka, and Kozo Miyamoto  International Journal of Automation Technology  Fuji Technology Press Ltd.  12/ 1, 97-104  2018/01/05  1883-8022  10.20965/ijat.2018.p0097  DOI: 10.20965/ijat.2018.p0097 
研究論文(学術雑誌)  共著  Low-pass Filter Without the End Effect for Estimating Transmission Characteristics —Simultaneous attaining of the end effect problem and guarantee of the transmission characteristics  Yuki KONDO, Munetoshi NUMADA, Hiroyasu KOSHIMIZU, Kazuhide KAMIYA, Ichiro YOSHIDA  Precision Engineering (Journal of the International Societies for Precision Engineering and Nanotechnology)  Elsevier  48, 243-253  2017/04  0141-6359  10.1016/j.precisioneng.2016.12.007 
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研究発表
口頭発表(一般)  高温放置された小径玉軸受の性能変化に関する研究  精密工学会学術講演会講演論文集  2012/03  URL  玉軸受の転動体は線材を切断、鍛造して作られており、内部の残留応力は均一ではない。内部の応力は温度が高くなると開放されるが、それによって形状や寸法が変化すると軸受の性能を低下させてしまう。そこで本研究では、小径玉軸受を高温放置し、振動や寸法等の変化を長期に渡って観察した。 
口頭発表(一般)  電気伝導を利用した表面粗さ計触針先端の挙動の観察  精密工学会学術講演会講演論文集  2011/09  URL  触針式の表面粗さ測定において,プローブの走査速度が速すぎる場合には,触針の慣性モーメントの影響により触針先端が試料表面から浮き上がってしまう.これは測定の忠実性を大きく損ない,触針式粗さ計の測定の効率を制限する.これまでにも数々の実験ならびにシミュレーションが行われているが,本研究では,導電体の触針を用いて実際の測定時の触針の浮き上がりをとらえることにより,走査速度の上限を求めた. 
口頭発表(一般)  高温放置による軸受用鋼球の形状・寸法変化  精密工学会学術講演会講演論文集  2011/03  URL  軸受用鋼球は線材から鍛造、研削、ラップ加工を経て製造される。形は球形であるが、内部には線材として引き抜かれた際の材料フローが残っており、内部応力は均一ではない。熱や外部応力によって鋼球の内部応力が解放されると寸法や形状が変化する懸念がある。そこで本研究では、鋼球を高温環境に放置した場合の寸法と形状変化を観察した結果について報告する。 
口頭発表(一般)  内部応力変化による軸受用鋼球の形状変化観察  精密工学会学術講演会講演論文集  2010/03  URL  鋼球は線材から作られるが、線材は引き抜かれた際の材料フローが残っている。鍛造、研削、ラップを経て高精度に仕上げられるが、内部には材料フローが残っており、内部応力は均一ではない。内部応力は高温になると解放されるが、転がり軸受も100℃以上で使われることもある。本研究は、転がり軸受用鋼球を長期間高温放置して、内部応力を解放させた場合の形状変化を観察したものである。 
口頭発表(一般)  表面粗さ用の標準片の製作と評価:新しい表面形状の試作と提案  精密工学会学術講演会春季大会  2010/03  URL  表面性状測定機の校正にはISO 5436-1:2000 に準拠した標準片が用いられているが,限られた機関がそれらの標準片の一部を供給するのみである.そのため,筆者らは標準片の普及を目的とした校正用標準片の製作システムを開発し,前報においてその加工システムの高精度化について報告した。本報では,このシステムを活用してChirp(Sweep)波形や円弧溝形状などの試作を行ったので,その結果について報告する. 
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知的財産権
特許  表面性状解析方法、表面性状比較評価方法、及び表面形状測定システム  特願2018-95328  2018/05/17 
特許  表面粗さ測定装置  特願2017-040562  2017/03/03  特開2018-146341  2018/09/20 
特許  表面粗さ測定装置  特願2011-219162  2011/10/03  特開2013-079840  2013/05/02  特許第6034009号  2016/11/04 
特許  表面形状の特徴形状抽出演算方法、及び表面形状補正演算方法  特願2011-257724  2011/11/25  特開2013-113613  2013/06/10  特許第5950545号  2016/06/17 
特許  触針式測定装置  特願2011-228513  2011/10/18  特開2013-88271  2013/05/13  特許第5829884号  2015/10/30 
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受賞
日本設計工学会平成16年度 論文奨励賞  「表面粗さ測定における不確かさに及ぼす触針先端半径の影響(第1報)」  2005/05  表面粗さ測定における不確かさに及ぼす触針先端半径の影響 
平成15年度春季大会研究発表講演会 学生優秀発表賞  「触針式形状測定における不確かさ」  2003/09  触針式形状測定における不確かさ 
特許出願賞  特許出願賞  2011/11  一年間で三件の特許「ガラススクライブ方法及びガラススクライブ装置」「表面粗さ測定装置」「触針式測定装置」を出願したことによる 
特別賞  特別賞  2013/11  会社の知名度向上に顕著な貢献による 
貢献賞  貢献賞  2015/11  日本初の真円度測定のJCSSの認定を達成したことによる 
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所属学協会
精密工学会  2002/10/01-現在 
日本設計工学会  2003/03/13-現在 
日本機械学会  2014/06/20-現在 
日本トライボロジー学会  2007/04/01-現在 
計測自動制御学会  2001/10/09-現在 
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委員歴
ISO  日本代表エキスパート委員 ISO/TC 213 committee  2017/10-現在 
日本規格協会  ISO国内委員会 幹事 (ISO/TC213 Group A)  2012/04-現在 
日本規格協会  JIS原案作成委員会 委員(ISO/TC213 Group C)  2009/04-現在 
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター  文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 科学技術専門家ネットワーク 専門調査員  2016/04-現在 
精密工学会  代議員  2014/02-現在 
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