English
法政大学 
法学部 
政治学科 

教授 
水野 和夫 
ミズノ カズオ 
MIZUNO Kazuo 



出力する項目だけ表示しています。
更新日:2019/08/24 

学歴
早稲田大学  政治経済学部  経済学科  1977/03/31 
早稲田大学大学院  経済学研究科  1980/03/31 
埼玉大学大学院  経済科学研究科  2012/09/30 

学位
博士(経済学)  埼玉大学 

研究分野
現代日本経済論、グローバル経済論 

著書
閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済  水野和夫  集英社新書  2017/05/22  978-4-0872-0883-2 
資本主義の終焉と歴史の危機  水野 和夫  集英社新書  2014/03/19  978-4-08-720732-3 
『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』  水野 和夫  日本経済新聞出版社  2011/09/05  978-4-532-35407-7  『100年デフレ』(2003)、『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(2007)に続く第三部作の位置づけ。グローバリゼーションと帝国との関係に焦点を当てて分析、グローバリゼーションを受動的に受け入れることの危険性を指摘。また、カール・シュミットの「世界史は陸と海のたたかい」を用いて、1970年代に起きたニクソンショックや石油危機以降この40年間の動きを「電子・金融空間」と「実物投資空間」の概念を使って説明した。 
『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』  水野 和夫  日本経済新聞出版社  2007/03/14  978-4-532-35245-8  1995年の米「強いドル」政策に焦点をあて、フェルドシュタイン・ホリオカテストを用いて、国際資本の完全移動性が実現したことを証明。米国が「強いドル政策」で世界の投資銀行と化し、その後の世界経済構造と資本主義が大きく変貌し、格差が大きな問題となることを現実のデータを検証しながら説明。また、米資金循環勘定のデータを用いて米住宅ブームには持続性がないこと、新興国の台頭をボーモル/デロングの成長収斂仮説で検証。 
『100年デフレ -21世紀はバブル多発型物価下落の時代』  水野 和夫  日本経済新聞社  2003/02/20  4-532-35012-3  990年代、日本は過剰債務、過剰設備、過剰雇用のいわゆる「3つの過剰」に悩み、それが90年代半ば以降デフレを引き起こす直接的な原因となった。しかし、それだけがデフレの主因ではなく、むしろ21世紀に入ってグローバリゼーションが加速していくなかで中国など新興国の近代化が世界的な過剰供給問題を引き起こし、日本のデフレを長期化させると指摘。21世紀はバブル多発し、かつデフレの時代であること主張。 
詳細表示...

担当授業科目
経済原論Ⅰ/Ⅱ 
経済学LA/LB 
経済学LA/LB 
演習 
教養ゼミ 
詳細表示...